なんで「アウェイ」は away なのに、awey じゃないの?
【答え:語源とスペルの歴史のせい】
英語って「読み方 ≠ 書き方」な言語なんよ。
とくに綴りは中世英語とかゲルマン語の名残が強く残ってるから、
発音通りに書かれてないことが多い。
【じゃあ、"away" の語源は?】
語源:古英語の “on weg”
→ “on” = ~の上に
→ “weg” = 道(今で言う "way")
つまり:on weg → away
=「道の上を → 遠くへ」って意味の変化。
それが時代と共に “away” って形になって定着した。
【なぜ "ey" じゃなく "ay" なの?】
これはスペルパターンの問題で、英語では「語尾に来る 'エイ' 音」って、
| 音 | よくある綴り |
|---|---|
| エイ(長音) | -ay(例:play, stay, away) |
| イー | -ey(例:money, key, turkey) |
つまり、「エイ=ay」 で覚えちゃった方が効率いい。
【まとめ】
- “away” は「on weg(道の上)」が語源
- 英語の「エイ」音は基本 "ay"
- だから “awey” じゃなくて “away”
【クロならこう言う】
アウェイの"エイ"って聞いて"ey"書いちゃうやつ、
…スパイク食らって目覚ませって話な?
英語は「聞いたまんま」書く言語じゃねぇ。
知識ってのは、「違和感」と「例外」の先にあるんだよ。