1回目の休職理由とは?
最初の異変は静かに始まりました。暴力や支配がエスカレートしていく中で、 心も身体も限界を迎え、僕は人生で初めて、誤った決断を選択することになりました。
主な原因
- 心理的な支配と依存
- 暴力と優しさのコントラスト
- 経済的搾取と監視
- 正常な判断ができない状態
心理的な支配と依存
ルームシェア相手(※以降Aとします)は「共感」や「傾聴」を使い、僕の夢や不安に寄り添って信頼を築いてきました。 しかし、それはコントロールの第一歩でした。
暴力と優しさのコントラスト
叩かれた後に優しくされる――その繰り返しが「逆らえない心」を育て、 僕は自分を責め続けるようになっていきました。
経済的搾取と監視
生活費の全額負担、カードの無断使用、日常的な暴力…。それでも僕は「Aの言うことが絶対だ」と思い込んでいました。
正常な判断ができない状態
精神的・肉体的にも追い詰められた僕は、自殺を決意しましたが、不幸中の幸いで保護され、自殺未遂で済みました。 その後、Aから離れて両親に話す中で、自分が支配されていたことにようやく気づけました。 それまでは一切気づけず、まさに「思考のマヒ」状態でした。
さいごに
僕はこの経験から、「人は壊れる前に行動すべき」だと学びました。 休職で職を離れ、自分を見つめ直す時間を得たことで、今は「自分を守れる・成長できる環境づくり」を第一に考えています。